寮付きの仕事のメリットと注意点とは?計画を立てて働くことが大切

寮付きの仕事が向いている人

寮付きの仕事は、遠方にいる人でも手軽に仕事を始めることができることがメリットです。自分で部屋を探すとなると、敷金や礼金などの初期費用で少なくとも20万円はかかってきます。寮付きの仕事に応募すれば、初期費用がほぼゼロで仕事を始められます。さらに、入社祝金や生活準備金などをもらえることもあり、プラスの状態で始めることができる場合もあります。地方に住んでいて、近場では希望の仕事がないというフリーターの人にはおすすめできる仕事です。

寮付きの仕事にはリスクもある

寮付きの仕事では、敷金や礼金などの初期費用がかかりませんが、逆に言えば、賃貸のような保証はないということでもあります。賃貸では、例えば2年契約となっているなら、2年間は保証されますし、正当な理由がなければ契約は更新されます。寮付きの仕事では、仕事を退職したらすぐに部屋を出なければなりません。いつでも実家に戻れるという人ならば、それほどのデメリットではありませんが、部屋を追い出されたら他に行くところがないという人にとっては、リスクがあります。なるべく貯金をしておいて、いざとなったらしばらくホテル暮らしができるようにしておくべきでしょう。

計画を立てて働くことが大切

寮付きの仕事では、契約を立てて働くことが大切です。派遣や契約社員の場合には、6ケ月ごとの契約更新などとなっていることが多いですが、「6ケ月で100万円を貯めて、その後は実家に戻る」というように、明確な目標を立てて働くと、モチベーションにつながります。目標を立てずに、せっかく稼いだお金をギャンブルなどに使ってしまっていると、時間を無駄に使ってしまったと後になってから後悔してしまうこともあります。その後正社員になることを目指しているなら、仕事の内容も重要になります。どんな仕事でも一生懸命やっていれば、なにかしら得るものはありますので、がんばって働いていれば正社員になるときの面接でアピールポイントとなります。

寮の求人には会社の寮や学生寮などがあり、住み込みで働く事ができ、家賃がかからない所が魅力となっています。